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仙台市×楽天イーグルス×藤崎百貨店  仙台の都市をアップデートする『SENDAI X-TECH Accelerator』のパートナー企業にGREEN UTILITYが選出

​GREEN UTILITY株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:李 展飛、以下「GREEN UTILITY」)は、eiicon company(本社:東京都港区南青山))が支援する、 仙台市、株式会社楽天野球団、株式会社藤崎と共に、共創により仙台の都市をアップデートするオープンイノベーションプログラム『SENDAI X-TECH Accelerator(以下 本プログラム)』のインキュベーション・パートナー企業に選出されまして、お知らせいたします。本プログラムは、仙台市と共に実施している仙台市IT産業のエコシステム構築事業『SENDAI X-TECH Innovation Project』の一環として開催されています。

■『SENDAI X-TECH Innovation Project』について
人口減少が特に深刻化しつつあり、産業衰退や少子高齢化といった課題に直面する地方都市では、テクノロジーを活用した新たな事業創出による地方創生が期待されています。
そのような背景を受け、本プロジェクトは、仙台市をフィールドに、IoTやAI、VR/AR、5Gなどの先端技術と、さまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出、それをリードする先端IT人材の獲得、さらにはIT人材が仙台で成長し続けていく土壌育成を、テクノロジーの力で生み出すことを目指します。

■『SENDAI X-TECH Accelerator』について
仙台市の全面バックアップのもと、仙台を拠点に活動する株式会社楽天野球団、株式会社藤崎を中心とし、新たなテクノロジー・サービスと組み合わせた今までにないWao!な体験を創出するオープンイノベーションプログラムであり、2019年10月より株式会社楽天野球団、株式会社藤崎のそれぞれのテーマについてエントリーサイト(https://eiicon.net/about/sendai-x-tech2019/)にてパートナー企業を募集してきました。

多数の応募の中から、厳選なる審査を経て、6つの協業プランがインキュベーションに進むことが決定しました。
2020年1月から順次、各企業とインキュベーションの実施を予定しており、事業化を目指した価値検証を行います。また、検証の模様は、2020年3月24日に開催予定のデモデイにて中間的な成果報告を実施いたします。

GREEN UTILITYは楽天野球団とmochaモバイルバッテリーシェアリングという充電サービスのもとに、「継続は力になり - モバイルバッテリーシェアリングで観戦をもっと楽しく」をテーマに協業を進めていきます。


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モチャは、次世代スマホ充電サービスです。 ステーションからモバイルバッテリーを借りて、スマホに充電し、利用完了後近くのステーションで返却できます。
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